エルサルバドル国立大学の学生が地震・津波未災学国際Lab(京都)に滞在

2025年7月28日から8月5日まで、エルサルバドル国立大学の学生2名が地震・津波未災学国際Lab(京都)に滞在しました。西川友章准教授の指導のもと、機械学習手法による地震波の検測と震源決定に取り組みました。

滞在中、学生たちは最新の機械学習地震波形解析ソフトウェアPhaseNetと震源決定プログラムhypomhの講習を受け、2019年5月30日にエルサルバドルの沖合で発生した大地震の余震について震源決定を行いました。

このうち1名は10月末まで滞在し、今回の研究を発展させて、卒業研究に取り組む予定です。


