メキシコ地球物理学会2025年大会に参加しiLETsが主催するサマースクールを実施しました。

10月26日から10月31日にプエルトバヤルタで実施されたメキシコ地球物理学連合2025年大会において、iLETsが主催する地震・津波防災に関するサマースクールを開催しました。伊藤喜宏教授とメキシコ側の研究協力者の6名が登壇し、約15名の受講者の前でiLETsが地震・津波防災に果たす役割や海底地震観測の役割、津波計算の手法、地盤振動の解析方法、地震動のモデリング、地震・津波災害への備えなどを解説しました。

開催期間中には、iLETsのブースを展示し、 京都大学の魅力を参加者に伝えました。


